大都会・東京を、寄り道しながらWaIking!!

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首都圏お散歩コース

Vol.24

四谷(よつや)を巡る

s24-0-1__img_8249.jpg 四谷見附交差点から新宿通り(旧甲州街道)を望む。 s24-0-2_img_9058.jpg 「わかば」のたい焼きには尻尾まで餡がぎっしり! s24-0-3_img_8328.jpg 海外のファンも聖地巡礼に訪れる観光スポット「須賀神社」の男段。 s24-0-4_img_9073.jpg アニメ「君の名は」で世界のファンに知られるようになった須賀神社。 s24-0-5_img_e9092.jpg 新宿歴史博物館に展示された旧内藤新宿のジオラマ。 s24-0-6_img_e8465.jpg 荒木町の車力門通りを歩く。

新宿通り(国道20号)から、一歩横丁に分け入るとそこは四谷(よつや)のラビリンス。由緒ある寺社仏閣と住宅、旧花街が隣合うように密集する区域に、起伏のある小径が入り組む別天地の散策を楽しもう!

スタート

四ツ谷駅麹町口(JR中央線・総武線)

ゴール

四谷三丁目駅4番出口(東京メトロ丸ノ内線)

歩行距離

約3.7km

歩行時間

約55分

コースの目安時間

約2〜3時間

コース順路

  • フォトスポット
  • 歴史がわかるスポット

このコースのレポーター

NAGAI(ライター)

プロフィールへ

四谷は、新宿と銀座という大繁華街に挟まれているため、つい通過してしまう地味な街というイメージですが、歩くとそのイメージが一変します。新宿通りの両脇に競うように立ち並ぶ住宅の間の小径を辿った先に穴場スポットが多数。四谷に生まれ育った自分も、今回、久しぶりに歩いて今まで見逃がしていた発見がありました。

コースガイド

JR四ツ谷駅から東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅間の裏通りを巡り歩くお散歩コース。行き交う人と肩を接するような露地もあれば、すり鉢の底に下るような急坂も含まれ、さながらアスレチックコースのようなタフなコースです。四ツ谷駅から裏通りへと分け入る前の道のりは平坦でも、歩みを進め須賀神社の男坂の急階段を仰ぎ見れば「四谷」の地名に納得ゆくはず。「東海道四谷怪談」で名高い於岩稲荷を経て、新宿通りを横断して横丁に入ると三栄町の新宿歴史博物館。ここから津の守坂通りを渡って旧花街の名残漂う荒木町へ。甘味処で一服するのも、蕎麦をたぐるのもよし。最後は再び新宿通りに出て、東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅から家路に着きます。また起点のJR四ツ谷駅に引き返し、お目当ての酒屋「鈴傳」に立ち寄り乾いた喉を潤すのも一興です。

コースマップ

立ち寄りスポットガイド

❶ 四ツ谷駅麹町口 START!MAP

JR中央線(快速)で東京駅から9分210円、新宿駅からは4分200円。御茶ノ水駅と新宿駅間は総武線が並走しています。四ツ谷駅1・2番線ホームが中央線(快速)、3・4番線が総武線です。駅から徒歩8分の距離に迎賓館赤坂離宮があります。

JR四ツ谷駅麹町口駅舎。

JR四ツ谷駅麹町口。改札は地下にある。

❷ 四谷門跡/四谷見附跡
MAP

時の流れに刻まれた江戸城の面影を残す!

JR四ツ谷駅麹町口改札を抜け左手の横断歩道を渡った所にそそり立つ石垣が四谷見附跡です。江戸時代初期に枡形と石垣が構築された当初は外麹町口と呼ばれ、門が設けられてからは四谷門と呼称されるようになりました。四ツ谷駅麹町口正面の横断歩道をわたったブロックには、四谷門跡の碑が立っています。明治維新後に門が取壊されたあと枡形と石垣のほとんどが撤去され、現在は見附北側の石垣が往時の面影を残すのみとなっています。

四ツ谷門跡・四谷見附跡

住所

東京都千代田区麹町六番町MAP

麹町口を出て正面方向に直進し、横断歩道を渡りきったあたりのブロックに囲まれた一角が四谷門跡。

「四谷門」の由来が紹介されている案内プレート。

麹町口改札を出て左手に進み、横断歩道を渡った先の石垣が四谷見附跡。道路を挟んで右側の建物が女子高の名門・双葉女子学園の校舎。

四谷見附跡にはじまる石垣上の小径には、市ヶ谷駅まで桜並木がつづき開花時期には大勢の人出で賑わう。

👟👟四谷門あとから「たいやき わかば」へ

四ツ谷駅麹町口前の交差点を渡って右折して新宿通り(国道20号)を直進し、マルエツのある角を左折。

四ツ谷駅麹町口前の交差点を渡って右折。新宿通り沿いに四谷見附橋を渡って進む。

四ッ谷見附交差点を渡り、新宿通りをさらに新宿方向へと直進。

交差点を渡ってマルエツのある角を左折し路地を進む。有名な酒店「鈴傳(すずでん)」がある1本前の路地を左折してもいける。

路地の右手前方に「たいやき」の看板と行列が見えてくる。

❸ たいやき わかばMAP

昭和から貫かれる尻尾まで餡(あん)が入った誠実さ!

東京三大たい焼きの1つに数えられる名店。直木賞作家で芸能評論家でもあった安藤鶴夫が、1953(昭和28)年3月19日に刊行された「読売新聞」紙上で「尻尾まで餡が入った誠実さ」と激賞。戦後の物資不足のもと砂糖などの統制が続く中で、わかばのたいやきの名を一気に高めました。つぶし餡がぎっしり詰まるたいやきの尻尾に「わかば」の店名が。変わらぬ製法で作り続ける自家製餡とふっくらとして香ばしい焼きあがりにひいきも多く、店先に客の列が絶えることがありません。朝9時から開店して餡がなくなり次第終了。

餡のぎっしり詰まるたいやきの尻尾に「わかば」の店名。価格は1個210円。

店先にお客の列は途切れることがない。

熱々の焼き立てを店内で味わうこともできる。

焼き立てを販売しているため発送業務はなしで、持ち帰りのみ。5個以上の注文から箱詰めしてくれる。

持ち帰り用の自家製餡を購入し、お汁粉やトーストで味わうのもおすすめ。

たいやき わかば

住所

東京都新宿区若葉1-1

電話

03-3351-4396

休業

日曜・水曜

時間

9:00~17:00

交通

JR四ツ谷駅麹町口より徒歩8分

HP

taiyakiwakaba0507@gmail.com

👟👟たいやき わかばから東京四谷総鎮守須賀神社へ

店を出て四谷見附クリニック先の露地に分け入って突き当りを右折、西念寺を左折して観音坂へ。坂を下り右折して東福院坂の交差路を左折。男坂を上がると須賀神社の境内に。

たいやき わかばのある路地を直進し、T字路を右折。

服部半蔵の墓がある西念寺の角を左折、すり鉢状の観音坂を下る。

坂を下って突き当りT字路を右折。

前方の須賀神社入り口の看板を左折し、男段を上って須賀神社へ。

❹ 東京四谷総鎮守須賀神社
MAP

総鎮守須賀神社とアニメの思わぬ出逢い

神社名の由来は日本神話で名高い須佐之男命(すさのおのみこと)が、八岐大蛇を退治した際に「心須賀、須賀し」と言った故事にちなむと伝えられています。四谷18ヵ町の総鎮守として江戸初期から地域の信仰の対象となり、毎年6月の例大祭と11月の酉の市は大勢の人出で賑わいます。近年は海外でも大ヒットした新海誠監督のアニメ映画「君の名は」で、モデルとなった場所として聖地巡礼に訪れる国内外の熱烈なファンも後を絶ちません。特に男段の階段と朱の手すりをバックに撮影をする姿が日に何組も見られます。

アニメの聖地の撮影対象は、男段の朱塗りの手すりと急階段。海外から写真を撮りに来る人も多い。

朱が鮮やかな鳥居から境内と社殿を望む。

1989年(平成元)に落成した神社本殿。

本殿わきの社務所では様々なお神籤や絵馬を扱う。

アニメの声優がお神籤を読み上げる人気の言霊おみくじ。

アニメ「君の名は」にちなんだ絵馬も評判に。

英語や中国語を含めた国際色豊かな絵馬も奉納されている。

東京四谷総鎮守須賀神社

住所

東京都新宿区須賀町5-6

電話

03-3351-7023

時間

24時間参拝自由
社務所受付時間9:00~17:00、ご祈祷奉仕時間9:30~16:00

交通

JR四ツ谷駅麹町口より徒歩約10分

HP

https://sugajinjya.or.jp/

NAGAI’s PICK UP 1

四谷にあった知られざる東京三大スラム
現在の日本では想像もできませんが衣食もままならないスラム街が、ここ東京にも江戸・明治以降から昭和の初期まであったことをご存知でしょうか。東京三大スラムとして挙げられたのが、下谷三年町(現在の上野駅近く)、芝新網町(浜松町駅近く)、四谷鮫河橋(赤坂御所近く)の3カ所。その一つ四谷鮫河橋のスラムは、現在の四谷2丁目の南から信濃町に続く谷の底地に広がっていたといわれます。特に明治以降は市ヶ谷の陸軍士官学校から出る残飯を扱う業者が、この界隈に暮らす貧民層を相手に商いを行っていました。当時の住民の悲惨きわまりない暮らしの実態を潜入取材した著者が著したのが『最暗黒の東京』(松原岩五郎)で、1893(明治26)年に民友社から刊行されました。その後は岩波書店や講談社により文庫化されています。

『最暗黒の東京』(松原岩五郎著/講談社学術文庫 2281) 。当時の都市部で深刻化する貧困が克明に描かれている。

👟👟東京四谷総鎮守須賀神社から於岩稲荷田宮神社へ

神社の裏鳥居から出てそのまま直進し、突き当りを右折。さらに宮本酒店手前を右折して車もすれ違うことのできない路地を進むと、右手にお岩さんゆかりの寺・陽運寺があり、少し先の左手に於岩稲荷田宮神社がひっそり佇んでいます。不思議なことに歩いていて軒を接する家並に息苦しさはなく、あたりの静けさと相まってむしろ親しみが強く感じられます。

裏鳥居を出て、そのまま狭い路地へ入る。

ドライバー泣かせの狭い一方通行路の突き当りを右折。

直進して直ぐ先の酒店の手前をさらに右折して路地に入る。

路地を少し歩くと、右手に鮮やかな朱の門を構える陽運寺。

❺ 於岩稲荷田宮神社MAP

四谷怪談・於岩稲荷異聞

江戸初期に御家人であった田宮家では、娘のお岩が迎えた婿養子共々家運を大いに盛り立てたそうです。そのお岩が厚く信仰していた屋敷社(やしきがみ)が評判となる中で、その傍らに田宮家では「於岩稲荷」と名付けた小さな祠を設け、これが霊験あらたかと江戸市中で評判を得るようになったといいます。このお岩の人気を逆手にとり江戸後期に上演された鶴屋南北作『東海道四谷怪談』は歌舞伎の演目として大成功。歌舞伎の内容とは裏腹に、於岩稲荷のご利益として、家内安全・無病息災・商売繁盛海運のほか、近年では芸能上達・試験合格までがあげられるのはこのような理由があってのことといえるでしょう。

狭小ながらも鄙びた境内には田宮夫妻の夫婦仲が偲ばれる。

神社の玉垣には、歌舞伎座、明治座、演舞場の名が刻まれている。

於岩稲荷田宮神社の扁額。

本殿脇には、神社が参拝者に用意した言葉の紙札が置かれている。

於岩稲荷田宮神社

住所

東京都新宿区左門町17

電話

03-3351-5667 03-3357-2886 FAX:03-3352-3139

時間

24時間参拝自由

👟👟於岩稲荷田宮神社から新宿区立新宿歴史博物館

神社前の路地を進み突き当りを右折して、女夫坂(めおとざか)に入り栗原豆腐店を過ぎると新宿通り。右折して少し先の四谷2丁目交差点を向かい側に渡り少し先を左折。横丁に入り300mほど歩き坂道に差し掛かると、右手に博物館のモダンな建物が。

女夫坂を上り詰め新宿通りに出て右折。

四谷2丁目交差点を向かい側に渡り、最初の角を左折。

四谷税務署と三栄公園前を過ぎるとブロック状の石を敷き詰めた道に。

新宿歴史博物館に至る道には新宿の風景が描かれたプレートが設置されている。

❻ 新宿区立新宿歴史博物館MAP

新宿の歴史と文化を凝縮。「まちの記憶」として展示。

かつての武蔵野の原野から世界でも有数の近代都市へと大きく変貌を遂げた新宿区。この地に刻まれた人々の営みを「まちの記憶」として共有するとともに、未来へと継承していくための施設として1989(平成元)年に誕生しました。新宿区の歴史を紹介する常設展示(有料)のほか、新宿の歴史や文化に関わる4万冊を超える蔵書を誇る閲覧室、敷地内に設けられたサンクンガーデンなどの恵まれた施設は、訪れた人の誰もが利用できます。

坂道の途中に佇むモダンな建物が新宿歴史博物館。

内藤新宿の復元模型。写真は、江戸を出て内藤新宿に入るあたり。川(玉川上水)の向こう側一体は、内藤新宿という地名の由来となった高遠藩内藤家の屋敷。

江戸から明治時代にかけて建てられた店蔵。防火性能が高いという特徴がある。

昭和初期のハレの食卓。

東京市電5000形と街灯の設けられた電停。

地下1階からつながるサンクンガーデン(低い位置の庭という意味)。コヒガンザクラやカエデなどの植物が楽しめる。

新宿区立新宿歴史博物館

住所

東京都新宿区四谷三栄町12-16

電話

03-3359-2131 FAX:03- 3359-5036

休業

第2・4月曜日(祝休日の場合は翌平日)、年末年始(12/29 ~1/3 )、燻蒸期間等博物館が指定する日。

時間

9:30~17:30 (入館は17:00まで)

料金

常設展示 一般300円、小・中学生100円

交通

JR中央線「四ツ谷駅」より徒歩約10分

HP

https://www.regasu.shinjuku.or.jp/rekihaku/

NAGAI’s PICK UP 2

都市交通の花形だった旧市電・都電再考
東京電車鉄道、東京市街鉄道、東京電気鉄道が3社合併した東京鉄道を1911(明治44)年に東京市が買収して東京市電が誕生。1943(昭和18)年の東京都政施行を機に都電に。最盛期の営業距離は約213㎞、運転系統は40に至り、1日の利用者数は175万人に達する一大交通機関となりました。四谷周辺を走る都電は、新宿1丁目から四谷見附、麹町、銀座を経て月島に至る11系統。新宿1丁目から四谷見附を経て市ヶ谷見附~九段に抜ける12系統。赤坂から外堀通りに至る3系統。四谷3丁目から信濃町の外苑東通りを通る7系統・33系統。多くの都民に無くてはならない交通機関として、通勤や通学などに利用されていました。しかし、急速なモータリゼーション化による交通渋滞発生もあって路線廃止が拡大、現在は荒川線のみが営業をしています。

四谷見附駅付近を走る都電。手前の道は新宿通り。奥へ行くのは外堀通り。(写真:新宿区立新宿歴史博物館提供)。

👟👟新宿区立新宿歴史博物館から策の池(むちのいけ)

津の守坂へと向かい左折すると津の守坂通り。三栄町の交差点で道路を渡って少し戻って車力門通りの標柱がある道に左折して道なりに進むと、右手に急傾斜の石段。ここが通称「モンマルトルの坂」。真っすぐ下っていく雰囲気がパリのモンマルトルに似ていると誰かが言い始めてこの名がついたそう。坂を下って突き当りを右折、1本目を左折して進み、二又路を左に。

歴史博物館から津の守坂へと向かう。

津の守坂とその由来を記した碑文。

津の守通りからモンマルトルの坂につながる路地へ入る。車力門通りの標柱が目印。

荒木町を見降ろせるモンマルトルの坂の急階段を下る。

階段と坂を下った突き当りを右折する。

1本目の角を左へ入り道なりに進み、突き当りの二又を左へ折れると策の池。

❼ 策の池 (むちのいけ)
MAP

深い谷底に残された都心の別天地!

津の守坂と荒木町との間の深い谷底に残る「策の池」。その由来は徳川家康が鷹狩りの帰路、当時あった高さ4mもの滝がある大きな池で乗馬の策を洗ったことに求められるといいます。荒木町生まれの友人は、子供の頃この池で泳いで遊んだそう。都心の喧騒とは別天地の静謐な小さな池の畔に、今は津の守弁財天が祀られています。かっぱ池の別称も。

わずかに往時の面影を留める策の池(むちのいけ)。

近隣の人々に守られる津の守弁財天が、池に隣接する。

津の守弁財天を祀る祠。

策の池(むちのいけ)

住所

東京都新宿区荒木町10-9

👟👟策の池(むちのいけ)から車力門通りへ

荒木町へと続く階段に向かって進む。かつて芸者衆が裾裁きも鮮やかに行きかった石畳の階段を上っていくと、右手に古い電柱が立っている。そこを道なりに右へ曲がると車力門通りへと抜ける。

荒木町に向かう石畳の階段を上る。

階段を登りきる手前に、今は使われていない古い電柱が。

❽ 荒木町散策MAP

花街の面影が色濃く残るディープな街へ

待合茶屋・料理屋・芸妓屋を営む地域が三業地と呼ばれ、戦前は荒木町も三業を営む花街として栄えました。現在は、車力門通り・柳新町通り・杉大門通りと名付けられた3つの通りが、南北方向に並行する飲食店街を形成しています。このうち車力門通り沿いにある金丸稲荷神社は、この地にあった松平摂津守上屋敷の守り神として天和3(1683)年に創建された神社。周囲の玉垣には、かつての料亭や土地の名士の名が刻まれています。1本西側の柳新道通りも花街の雰囲気を残すディープな通り。杉大門通りでは、例年9月に杉大門通り商店街人気会主催「杉大門通り盆踊り大会」が開催され大いに賑わいます。

荒木町の守り神、金丸(かねまる)稲荷神社。かつての料亭などの名が玉垣に刻まれている。

谷底の策の池から抜け出たところが車力門通り。

個性的な店の立ち並ぶ荒木町の一角。

足を踏み入れるとディープさが一層際立つ車力門通りの路地。

荒木町で最も道幅の広い杉大門通り、秋には盆踊り大会も。

荒木町

住所

東京都新宿区荒木町

👟👟荒木町から四谷三丁目駅へ

新宿通り(国道20)に出たら右折、そのまま直進すると四谷三丁目駅へ。

車力門通りの入り口を右折。街灯の力車のプレートが目印。

新宿通りを歩いて四谷三丁目駅に。

❾ 四谷三丁目駅4番出口 GOAL!MAP

東京メトロ丸ノ内線で新宿駅まで4分180円。四谷駅まで1分180円。四ツ谷駅でJR中央線(快速)に乗り換えて東京駅まで9分210円。

外苑東通りと新宿通りが交差する四谷3丁目交差点。

営団地下鉄丸ノ内線四谷三丁目駅4番出入口。

立ち寄りショップガイド

鈴傳(すずでん)MAP

四ツ谷駅から歩いて約5分、四谷でも老舗の酒店。全国の銘酒を数多く取り扱い、日本酒ファンに広く知られる名店。店内に置かれたガラス張りの冷蔵ケースだけでなく、地下に設けられた貯蔵庫で品質管理された銘酒は愛好家にとって垂涎の的。店舗の奥に設けられたカウンターでの角打ちは、日の暮れる前から常連客で賑わっています。

栗原豆腐店MAP

明治時代に開業し操業120年を誇る四谷でも老舗の豆腐店として知られます。おぼろ豆腐、もめん豆腐、きぬ豆腐などの定番豆腐のほか、豆乳も購入できます。